フリーシェアとは何か?ブログの方針について

このブログの方針について

私はコンテンツディレクター、webメディアの編集・校正・校閲、ライターとして、フリーランスの活動を始めました。そこで、仕事で情報を発信するだけではなく、個人でも情報を発信していこうと考えました。

個人の日記の情報を発信するのではなく、読者のタメになるような情報をメディアとして発信できたらと思っています。

 

仕事で発信できる情報というのはクライアントに制限されています。SEOを意識した記事になると更に制限されていき、主観的な個人の感情は抜きに、必要な客観的情報を取捨選択して発信します。

そのため、ここでは客観性と主観性を混ぜた情報を発信していければと思います。

週に数記事の投稿で、出版できるぐらいの文量を書く目標に更新していきたいです。

ブログ名のフリーシェアとは何か?

このブログの名前をフリーシェアとしたのには意味があります。

フリーシェアとは働き方、ビジネス、生き方の考え方になります。

それぞれについて簡単に解説したいです。

フリーな働き方

自由に働くというのはサラリーマンのような自分の時間を束縛する働き方ではありません。

フリーターのような、単純労働作業の働き方でもありません。

自由な働き方とは場所や時間に縛られない働き方になります。

そこで理想的な働き方を実現する方法としてフリーランスがあります。

フリーランスであれば、場所と時間に縛られない働き方が実現できます。クライアントの要求には縛られますが、自由な裁量が大きいです。

現状での問題点として,フリーランスは最低賃金以下で使われてしまう場合もあります。そのため,社会でフリーランスの働き方と権利を認めていかなければならないと考えます。

このブログでもフリーランスの新しい働き方を提案できたらと思います。

フリーのビジネス

フリーは無料という意味と、自由という意味があります。

物の価値はゼロに近くなっています。インターネットがあれば情報は無料で手に入ります。

ゲーム、アプリなどは基本無料であったり、お試し期間は無料だったりします。無料というのが今後ともビジネスにおけるキーワードとなります。

自由なビジネスについては、既得権益を破壊していく自由なビジネスというのも重要な考え方です。例えば、Uberは既得権益であったタクシー業界を破壊しました。今後とも、イノベーションを起こす自由なビジネスを発展させていくべきなのです。

フリーな生き方

自由に生きるには、お金が必要です。ほとんどの人間はお金に縛れて生きています。お金がなければ生きていけないためです。働かなくてもいい財産があれば、お金に縛らない別の生き方をすることができます。しかしながら、働かなくても生きられる人はごく一部の富裕層の人間です。庶民は資産を一気に貯(た)めて資産運用のみで働かないというな生き方はできません。

資産運用だけで生活するような、富がより富を生み出すということを羨む必要はありません。

私はフリーランスとして、少しずつお金を稼ぎながらも自由に生きる方法を模索していきます。

シェアする働き方

まだ実現できてませんが、私の仕事や、他の人の仕事をシェアしてもらうようにしていきたいと考えております。

フリーランスはランサーズ、クラウドワークスから仕事をもらう、取引先から仕事を紹介してもらうという働き方が一般的です。数社の取引先の企業とフリーランスは業務委託契約をして仕事をもらい働きます。

これからは、企業から仕事をもらうのではなく、フリーランス同士がシェアする働き方が作られていくと考えます。

会社という単位で働くのではなく、1つのプロジェクトをフリーランス同士でシェアしながら達成し、報酬を得る仕組みの実現。仕事をシェアできるコミュニティを作りたいと考えています。

シェアのビジネス

Airbnbのように、自分の家を宿泊先として貸し出したりするように、今後のビジネス展開はシェアがキーワードとなってくると思います。シェアのビジネスについても新規事業として考えていきたいと思います。

シェアする生き方

シェアする生き方とは、家族、シェアハウス、近所などで物や空間をシェアしながら暮らすことです。一人暮らしは資源とお金が無駄なものになる考えています。物を効率的に消費するのには人々とシェアすることが重要です。車、家などはもう所有する必要がないのです。

大量生産大量消費の時代は終わったのです。

車や家が売れないと嘆く必要はないのです。

大量消費を促す企業はビジネスモデルの変更を迫れています。

モノは全てシェアすればいいのです。必要なときに必要なだけ使うのが効率的な生き方です。