ビジネスプランコンテストの起業プランと動機を考えてみた件

ビジネスプランコンテストに出ようかと思い、起業プランの動機の概要と動機を考えていました。プランを考えただけで、フリーランスになった今でも実現のハードルが高いなと思った。起業するのにお金がないので、ビジネスプランコンテストとかに頼るというのも一つの手であろうか。

起業プランの概要

ITに関連したビジネスプラン、アプリ、などのアイディアに対して資金調達と適した人材を集めて、実現していくことで、イノベーションをおこし、より豊かな社会の発展へと貢献していく企業を創ります。

起業プラン発案の動機について

ビジネスプランコンテストは無意味?

ビジネスコンテストの経験、ビジネスプランの授業、サークル団体に所属した中で、一つの懸念がありました。いいビジネスプランがあっても起業しないとそのビジネスプランを実現できないということです。新しいビジネスプランとして、アプリを思いついても思いついた本人にITスキルがないと作ることができないのです。実際に案をまとめるまでができても、実現させるまでハードルが高く、労力や時間を多く消費させるため実現させよとする人は少ないと考えます。

例えば、大学生がビジネプランコンテストに出場して、いくら評価されてもほとんどのプランは実現には至りません。ビジネスコンテストでは興味本位や賞金目的で出場する人が多く、起業しない人がほとんどなためです。ビジネスプランが実現可能で、社会的に必要とされているものであっても、実際には実現されないのはもったいないことであると感じていました。学生の場合は新卒就職という特権を捨ててまで自分のビジネスプランで起業して生きていこうと選択することは中々ありません。起業したいなら、一度働くことをおススメされます。

サラリーマンでは起業できない

そうして、サラリーマンになった後に、面白いビジネスプランを考えたとしても、安定した収入や社会的地位を捨てるリスクをおってまで起業する人は少ないでしょう。ほとんどのサラリーマンの仕事では新しいビジネスプランのアイディアの発想は求められないし、一つの業界に閉じこもって、目の前の仕事に追われる毎日を過ごします。

起業への想い

他にも、面白いアプリのアイディアがあったとしても、ITスキルがなければ実現させるのは困難ですし、プログラムを趣味としながら勉強してアプリケーションを作れたとしても、サラリーマンと二足のワラジで実用的に運用させるのは困難になります。そこで、この会社では社会でイノベーションを起こせるようなビジネスプラン、アプリなどのアイディアの実現をさせていける会社のシステムを考えました。私は新卒で就職後に起業を検討しています。しかし、終身雇用のサラリーマンとして、会社の言われた通りのルーティンワークをこなしながら会社にしがみついて一生を過ごすのではなく、起業して私自身の思い通りにアイディアを実現させてイノベーションを起こすことで、より豊かな社会を実現していきたいという思いが強くなりました。

頭の中のアイディアを実現したい

もう一つに、私の頭の中では様々なアイディアが思いつき、そのアイディアを一人で実現させるには途方もない時間がかかると常々考えていました。しかし、そのアイディアが本当に実現されイノベーションを起こした時に初めてアイディアの価値が発揮されると考えています。アイディアを実現させる場所として、今回の考えついた企業が必要なのではないかと思われます。

金儲け主義はやめないか?

私は、そのビジネスが儲かるかというお金儲けだけという視点には興味がありません。個人や会社の利益だけのための、金儲けは価値がないと考えています。よって、ニッチな分野であっても必要としている人がいて、そこで、イノベーションを起こせるかを重視したいと考えています。将来のイノベーションに対して投資させ、どんどんと新しいことを実現させるシステムとして会社を動かしていきたいと考えています。

新たな会社の形を作る

この起業プランとしては、ビジネスプラン、アイディアを会社に集めて、それに対して資金を調達して、発案者または、発案者以外の人が実現していく企業というプランになります。しかし、初めからこれを実行するには信用や実績がないため実現不可能であると考えました。そこで、この企業の形を実現するため、自分自身の新たなアイディアを実現するところからスタートしたいと考えております。そのアイディアについては、実現がある程度いった時に公開したいと思います。

まとめ

ビジネスプランコンテスト用に書いたが、ビジネスコンテストに出るよりも、自分でさっさと起業する行動した方がいいかもしれないね。今はフリーランスに落ち着いているけど。ビズネスプランのアイディアが沢山あるのだが、早めに行動するため記事での公開をしてみました。